自然豊かな里山の中で農薬や化学肥料を使わず、安心・安全・おいしいにこだわり野菜を作っています。
滋賀県北部の雪国、高島市マキノ町は『びわ湖源流の郷』というキャッチコピーがあり、琵琶湖に注がれている水の水源の40%を保有する自然豊かな里山地域です。 自然豊かなこの地域で農業を始めようと決意した時『誰にでも安心して食べてもらえるよう、自然に迷惑を掛けず安全を一番に考えて農業をしよう』と決意しました。スーパーに並んでいるようなきれいな野菜ばかりは作れませんが、愛情をかけて大事に育てた野菜ばかりです。
マキノの里山で育つ原木椎茸を通じた循環型農業を行っています。
古くから里山で暮らす人々は木を植え、林を育て、薪を採り、草木灰を田畑に戻し自然の恵みを循環して暮らしてきました。里山で農業を行っているみなくちファームでは、原木椎茸を育てるとともに、里山保全のために椎茸の栽培で出る廃ホダ木を自社で堆肥化し、その堆肥を使って野菜を育てる循環型農業を行っています。椎茸栽培の原木もマキノ町内のクヌギを自伐していますので、100%地元マキノ町の原料で出来た堆肥です。
ハーブ園でさまざまなハーブの栽培を行っています
みなくちファームでは年間約100種類のハーブやエディブルフラワーを無農薬で育てています。お料理の素材としてだけではなく、その香りで穏やかにリラックス出来るのも魅力の一つです。みなくちファームのハーブは温室ではなく露地で栽培していますのでハーブ本来の力強さや個性を感じていただけます。苗の販売やハーブ園でご自身での摘み取り販売も行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
今回のOpen Kitchenでは、みなくちファームさまが手間暇かけて作られた野菜を使用します。
みなくちファームさまの自然豊かな地域で作られた野菜作りへのこだわりや苦労、想いをお届けします。